らいぶろちゃんねる

「引退」は ちょっと長めの ログアウト
ROへっどらいん。
2chへっどらいん。
にゅーすさいと
短レス・動画・画像・その他
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
481 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/04(金) 22:48:31 ID:1pacORKf0
当時、私は5歳くらい。
7歳年上の姉にどうしても遊んで欲しくて、
2階にある姉の部屋で「遊ぼうよ、遊ぼうよ」と駄々をこねていた。

その日は晴れていたが、
窓とカーテンは締め切った状態だった。
すると、突然、窓の外を黒い影が通り過ぎるのが見えた。

姿は見ていないが、子供ながらに着物を着て、
髪をアップにまとめた女性だと感じた。
それを同時に見ていた姉は恐怖のあまり発狂。
足元は歩いているような動きがなく、
平面で動くエスカレーターでスーっと過ぎて行った感じ。

しかし、うちの屋根は三角になっているので、
もしその女性がそこを通っていたとしたら、
斜めに移動するはずだが、直立不動のまま、まっすぐ通り過ぎて行った。

当時は、影の原理が分からなかったので、
室内にいた私たちのどちらかの影が映ったのかな、と思っていたが、
良く考えたら、私たちは、それに見とれていたので、全く動いていない。
窓の外には庭があったが、2階の部屋の高さを歩いて通れるような道はなかった。

その後、姉は高校卒業して家を出るまで、その部屋で霊現象に悩まされていた。
私は、姉が家を出てから、その部屋で過ごしていたが、何も感じなかった。
たまに、金縛りとかあったけど、思春期だったからだと思う。
しかし、なぜか土をスコップでざくざく掘るような音は毎日聞いていた。
何も違和感感じなかったけど、今思えば変な話だな、と思って書いてみた。




484 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/05(土) 06:32:39 ID:LtyzoU4n0
これは八尺様のたたりだな



496 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/05(土) 16:45:28 ID:nz6XZexm0
>>481です。
「八尺様」について調べてみました。
実家は、青森県南部のド田舎で、
「八尺様」が2m40cmくらいあるとしたら、
2階の高さまで到達できるかも知れないですね。

私は「ぽぽぽ」とか聞いていませんが、
発狂した姉がどうだったのか、今メールで聞いてみました。

あと、もうひとつどうしても気になる現象がありますので、
この後、書いてみます。




497 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/05(土) 17:10:45 ID:nz6XZexm0
私が小学一年になった頃、姉は、中学一年でした。
その頃には、親も私に一人部屋を与えようと、
姉の部屋の隣で物置になっていた部屋を改装してくれました。
しかし、私はどうしても一人で寝ることができず、いつも1階で母親と寝ていました。

そんなある日の朝、姉が
「あんた!昨日夜中にドタバタでっかい足音で階段あがってきたでしょ?
でっかい音でドア閉めて部屋入ってさぁ、本当うるさいんだけど!!」と言ってきました。

でも、私も母もずっと一緒に寝ていたので、
「じゃ、その足音は誰の・・・?」と全員怖くなりました。

そのまま月日は流れ、姉には色々起こったそうですが、
進学で家を出てから、しばらくは怪現象は起こらなかったので、
私もすっかり安心して自分の部屋で寝る練習をしていました。

その日も一人で寝ようと横になっていました。
すると、階下からドタバタドタバタと階段を上ってくる足音がしました。
「今、我が家に、子供は私しかいない、親や泥棒なら足音は立てないはず。」
とっさに、あの時の姉の言葉を思い出し、
「やばい!これは私の部屋に入ってくる奴だ!」と感じました。

でも、もう怖くて身動き取れないし、目を開けることもできない。
ガチャ・・・やっぱり、ドアが開きました。
そして、二つに結んでいた私の髪の片方を恐ろしいくらいの力で引っ張りました。
我慢、我慢、我慢の時間が続き、ふと体が動くようになり、辺りを見ると、
髪の毛を結んでいたゴムが取れ、頭皮がズキズキ痛んでいました。




672 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/06/10(木) 22:46:40 ID:3PH/QXNB0
>>481、>>496、>>497の件、
姉に聞いても「何も覚えていない」と言うので、
母親になんとなく話してみましたら、
「それはありえるかもね。あの頃、お姉ちゃんの写真に良く写ってたのが、
髪をまとめた女の人っぽかったから。」と言っていました。

母親いわく、姉は様々な霊障に悩まされていたはずなのに、
今では全て忘れてしまっているようです。
子供の頃のことなんかは、全く記憶がないそうです。
一緒に話を聞かされていた母や私のほうが鮮明に記憶が残っています。

母親からすると、姉の話は子供が知っているようなことじゃなかったから、
嘘をついていたとはとは思えなかった、とのことです。

ちなみに、うちの親戚に、実母の葬式をすっぽかしてパチンコ行ってた馬鹿がいて、
当時4歳くらいの子供が天井の方を見て「おばあちゃん怒ってるよ」と言っていたことがあります。
その日の夜、その親戚の家が不可解な火事に見舞われ、
結局、パチンコ行ってたおじさんが燃えていた揚げ油を下半身に浴び、
骨が見えるくらい足が溶けてしまったことがあります。

やっぱり、子供の頃って何か見えているものなんでしょうね。




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。