らいぶろちゃんねる

「引退」は ちょっと長めの ログアウト
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298 名前:自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/14(木) 12:11:11 ID:yx5Wcig30
親父とお袋から聞いた話。
親父は団塊世代で登山が好き。よく会社の人と近くの1000m級以下の低山に登りに行ってた。
登山の整備がきれいになされている所や、頂上からの見晴らしが素晴らしい所、滝があるなど、
見所の多い山は低山でも登っている人はたくさんいるが、親父らがよく行く山は、滝も何もなく、
整備も良くない所で、日曜日でも人とすれ違う事はほとんどない所だった。
半年位前の日曜日、親父とお袋、会社の友人とその奥さんの4人で、その山に登った。
ダム脇の小さな産直市場の駐車場で野菜を買って、車を止めさせてもらい、脇に一目じゃ気付かないような山道を上がっていく。
お袋が一言、産直市場のおばさんに駐車場の件で声をかけたのだが、その市場のおばさんも、
「えー! この山のぼれるんかね!?」って驚く位、登山者に人気の無い山らしい。

山道を少し上がっていくと、小さな祠がある。親父が言うには、いつ登っても(まあ大抵は土日だが)その祠の
屋根、土台に落ち葉は絶対に落ちていないし、きれいにいつも掃除されており、蜘蛛の巣や虫が張り付いていた事など無かったらしい。
しかし、その日は様子が完全に違っていた。屋根には落ち葉がつもり、祠のいたるところに蜘蛛の巣が張っていた。
しかも良く見ると扉が僅かに開いている。(中は見えない程度)今までからは想像もできない変わりように、親父と友人は驚いた。
何の祠か知らないものの、親父たちはこの山に登るときには、いつも手を合わしていたので、祠をそのままにしておくのも良くないと思い、
軽く掃除をした。最後に祠の扉を閉めようとしたのだが、押し込んでもどうしても完全に閉まらない。祠の中を覗き込むのは気が引けたため、
風では開かない程度に押し込み固定し、掃除を終えた。

親父から俺が話を聞いている隣で、煎餅を食いながら聞き耳を立ててたお袋が「お母さんね・・・」と突然割り込んできた。
祠に手を合わせ登っていくと木がうっそうと生い茂った、トンネルみたいな場所を通る。
お袋と奥さんがそこで人の声のボソボソ話す声を聞いており、私らの他にも登山者がおるねって話した事を覚えているらしい。
しかし、行きも帰りもまともに人が歩ける道が一本しかないにもかかわらず、山を下って駐車場に着くまで、人には出合っていない。
  
続く




304 名前:298[sage] 投稿日:2010/10/14(木) 17:29:44 ID:yx5Wcig30
「今、話聞いてて思い出したの。完全に頭から消えとった。ねぇ。」
父が、なんで登っているその時に言ってくれんかったんよ?ってきつく言った。
「えっ!?気づいとらんかったん?聞こえたすぐ後、○○さん(会社の人)と、二、三言話して、
早歩きで前に行ったから、聞こえて確認に行ったもんと思っとった。」
父が「そんな所では何も聞いとらんよ。あれは前に影が見えて、犬かなんかが這いよるみたいやったけん、
追い払おうと思っただけ。まあなんにもおらんかったけど。」と言いい、
また続きを話し始めた。
母は、「何言いよるかは分らんかったけど、結構大きい声だったよ?なんで聞こえとらんのやろ。」って納得できない様子だった。


頂上に着いて(頂上は一方向しか開けていない。)景色を見下ろしながら弁当を食べて、さあ食後のコーヒーでもって思っていた時、
地震が起こった。横揺れの地震ではなく、沸騰している鍋のふたが下からボコボコ押されているのを、上から抑えつけたような小刻みに押し上げられるような感じ。
「地震やしゃがめっ!!」ってコンロの火を消してしゃがんだとたん、
「ヴぁわああああああああああーーーー!!!!!!」って、声か音か分らない凄く大きい地響きのような音が、
前方(開けて景色が見れる所。崖と言うわけではないがきつい傾斜。)から聞こえてきて、ビックリしてポカーンとしていると、
後ろの木が茂った森のすぐ近くからも同じような声が聞こえてきて4人とも気絶寸前。とりあえず。リュックの中に荷物を詰め込みあり得ないスピードで下山した。




306 名前:298[sage] 投稿日:2010/10/14(木) 17:54:18 ID:yx5Wcig30
帰りに誰もが一言もしゃべらず必死に下山する中、会社の人の奥さんただ一人だけ祠に目が行ったらしく、
帰りの車で奥さんに聞いた話では扉は全開になっていたらしい。
不思議なことにお袋と奥さんは、地震はちょっと揺れたかな程度のレベルだったらしい。
ちょっと揺れた位で慌てふためく親父と旦那を見て、山は土砂すべりとかで危ないんだと思ったと言ってた。
でも親父が言うには火を止めないと、バーナーが転がってしまうほどの揺れで、少なくとも震度3位は有った。
しゃがめと言ったのは、まっすぐ立ってられないほど揺れたからだって言っている。
また、親父らが「ヴぁわーーーーー!!」って聞こえた声も、お袋達とは食い違っていて、
最初の声は「あいごく!!たまXXX」後ろから聞こえた声は、「ぎゃーーー!!あすまか!!なふXXXX!!」
(XXXは直後は思い出せたが今は忘れたらしい)
と、はっきりではないが、叫び声の一部として聞こえたらしい。

2日後位に気になって、地震速報を調べたが地震などは起こって無く、一帯の降水確率は10%だった。
にもかかわらず、景色、情景を思い浮かべると、行きの車の中以外では、いつも薄暗い雰囲気しか思い浮かばず、
雨こそ降っていなかったものの、曇りであったことは間違いないと、親父とお袋は言っていた。

話を聞いて、その山についてインターネットで調べてみたが特に目立つ資料もhitせず。
今度、暇がある時に、その地域の図書館とか郷土資料館に行ってみるつもりです。
話を聞いた時に古戦場跡かなんかではと思ったが、そんな話親父は知らないって言うし。

親父のリュックにはコンロの鍋のせが冷えてきっていない内に入れたため穴が開いていた。
ちなみに最近、親父は登山はほどほどで、その友人と海釣りにこっている。




307 名前:自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/14(木) 18:21:34 ID:wiZMG1iN0
>>304

>>頂上は一方向しか開けていない

手を加えた証拠じゃないか?・・・・・祠から考えて何かの儀式か生贄かと考えると
そこはかなりヤバイ場所だと思う。地震というか地鳴りがあるんだろうし。

山で突然開けた場所に出るとかあるけど・・・・・アレは完全に何かあった場所だろうな。




309 名前:自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/14(木) 18:47:03 ID:yx5Wcig30
>>307
儀式かどうかは分らないけど、大昔(室町時代より前)、のろしを上げてた場所が隣の山にあるらしい。




310 名前:自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/14(木) 19:17:09 ID:7Ab4oFXN0
>>298九州の山?



311 名前:自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/14(木) 19:46:41 ID:yx5Wcig30
>>310
九州の福岡県だよ。
地元ではヌキさんって呼ばれてる山。





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436 名前:自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 10:41:35 ID:SN6DQOeE0
10年くらい前、同じバイト先のおっちゃんに連れられてというか強制連行されて初めて風俗に行った時
緊張して、されるがままに抜いて、待合室で一人おっちゃんを待っていた
だけど待てど暮らせどおっちゃんがこない
勇気を出してカウンターの人(入り口の傍で待合室から結構遠い)に聞くと、「もう帰ったんじゃないですか」と言う
金は払ってるからそのまま帰れたんだけど、そういうシステムなんか全然知らないし
心細くなった俺には置いていかれたという事実があまりのショックで、待合室に戻るなりポロポロ泣いてしまった
すると、階段の上から背広着た50手前くらいのおじさんが降りてきて、「泣いてないで帰れ」みたいなことを優しく言ってくれた
入り口にスタスタ向かうおじさんを見送った後、俺も恐る恐る出ることにした
で、店を出ると帰ったはずのおっちゃんがニヤニヤしながら待ってた
「なんで先に出てんだよ!」と思わずタメ口で怒鳴ると、心底びっくりして
「ついてきてると思ったら全然来ないから待ってたんだろ!」と危うく一触即発の状態に
しかし「1分も待ってない」と聞いて「?」となる俺
帰る道すがら、話を聞くと、待合室で泣いてる俺を慰めてくれたのはこのおっちゃんだったことが判明した
でも確かに慰めてくれたおじさんは40代後半~50・スーツ・金イルソン似の恰幅いい人だったのに
強制連行のおっちゃんは60歳・歳相応の皺だらけの顔・スカジャンの人なんだよ
俺が幻影を見たのか、おっちゃん(とその知り合い?)にからかわれたのか、謎の体験




448 名前:自治スレでローカルルール他を議論中[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 17:10:40 ID:i/4UPLQA0
>>436
なんでそんなことで泣くんだよ





735 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/10/03(日) 15:09:37 ID:twNvbTmv0
先月仕事でホテルに一週間滞在したとき

イベント関連で千葉のホテルに一週間ほど滞在。
普通のビジネスホテルで、滞在して2日目の夜
タバコが切れたので、階に設置されてる自販機で買おうと部屋を出て
自販機の所まで来たのはよかったのだが、小銭が無いことに気づき
フロントまで行って両替してもらおうか、どうか考えていた。

通りかかったホテルの従業員に「何かお困りですか?」と話しかけられ
小銭が無いことを話す。
すると後ほどお部屋にお持ちしますので、お部屋でおまちくださいと言われた。
私は部屋番号と銘柄を告げ、代金は部屋の料金に加算してくれるというので、そのまま戻った。

部屋で一時間くらいかな?待てども全然届かないので、忘れたのかな?といった思いと
夜も遅かったので、寝てしまうかとその日はそのまま寝ました。

翌朝、タバコは外で買えばいいので、さほど気にせず外出。
ホテルの部屋に夕方くらいに戻り部屋に入り、しばらくして、あるものに気づきました。

机の上にタバコが置かれていました…がそのタバコが…
私はマイルドセブンを吸っていて、置かれていたタバコもマイルドセブンなんですが
古いんです。
私が小学生の頃、父親もマイルドセブンを吸っていたため、良く覚えていますが
20年前ほどのパッケージのマイルドセブンが置かれていたんです。

怖いというより薄気味悪く、すぐにフロントに電話をしたら従業員の方が3人ほど
駆けつけてくれ経緯を話しました。

話している内に、従業員が深夜にお客様が泊まる階をうろつくような
事は基本的に無いと言われ、まず持ち物など無くなっていないか確認して欲しいと
言われたので確認し、特に異常が無いと話しました。




736 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/10/03(日) 15:10:34 ID:twNvbTmv0
それと部外者がいたずらで侵入した可能性など考え、安全のため他の部屋を用意すると
告げられ私は泊まっていた部屋より4部屋ほど奥の部屋に移動しました。

置かれていたタバコを渡し、念のため警察にも連絡して調べるとの事で
後味が悪いながらもとりあえず考えないようにしました。

その後数日は何も無かったのですが、宿泊予定最終日の深夜、私が寝ていた所
ドアを叩く音が聞こえました。
寝ぼけてるかと思ったのですが、ダンダン音が大きくなり、深夜に何事かとドアに近づくと
音がやみ覗き穴から外を見たのですが、誰もいません。

流石にドア開けるのは怖かったので、恐る恐るベッドに戻りましたがまた
ドアがドンドン叩かれ、めちゃくちゃ怖いのでフロントに電話をしたら音がやみ、
従業員が駆けつけてくれました。

外から声をかけられ、恐る恐るドアを開けると従業員が一人、表情が優れていません。
その時に外側のドア部分を見たら、炭のような黒い汚れで手形が何箇所もついていました。

すげー怖くなって、ホテルがまた部屋を用意するというのを振り切り、漫画喫茶に避難。

結局その後何も私の周りにはおきてないので、あれは何だったのか今でも判らないです。





294 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/10/04(月) 10:16:23 ID:1msxpn6l0
そう言えばふと思い出したけど
5年前に死んだ猫の話。

その猫イチローって言ってロシアンブルーの子猫なんだけど、家に来た時は3カ月くらいで
それはそれはヤンチャでもっと遊べって噛みついたり、自分の部屋も汚かったから
彼女がくれたドリームキャッチャー?だっけ、あれを咥えてほかの部屋に持って行き
無い無いと探しては彼女と喧嘩したりとまぁ面白い事やらかしてくれた。

2ヶ月くらいたった時かな、成長とともにおとなしくなったと思ったら自分にベッタリになった。
寝る時も一緒、遊ぶ時も一緒。でも以前のようにはしゃぎ回って飛びまわってという感じではなかった。
ちょっとおかしいと思ったんだよね。案の定「腹水=猫伝染性腹膜炎」だった。だんだん弱ってきて
目ヤニもすごく、これはヤバイと思って病院に行ったらもう手遅れだった。
病院で点滴してた姿が痛々しかった。ガラス越しで聞こえるわけもないんだが、「イチロー、よくなって家に帰ろうな」
って言うとしょぼしょぼの目で「ナーン」て鳴く。だが毎日通ったけど改善はしていないみたいだった。
その後、すぐに死んでしまった。もっと早く気付いて色々調べればよかった。悔しかった。

不思議な話はここから出てくるんだけど、その猫が亡くなって1週間後、彼女が遊びに来た。
きちんとお墓に埋葬も済ませた後だったんだけど、ある強烈な記憶が頭の中に浮かんできた。
それは3週間くらい前に彼女が遊びに来た時二人で写真を撮ろうとカメラを構えた時に、後ろがベットだったので
登って自分と彼女の顔の間にイチローが入ってきて写真を撮った記憶。それが鮮明にあったので「あーそうそうそんな写真あったよな」
とデジカメを調べたら無い。彼女に聞いてもそんなの撮ったっけ?と曖昧な様子。
病院に行く前の事だから、そんな前じゃないので着ている服とか状況がはっきり覚えているんだが写ってない。
おかしいなあと他にも色々撮った写真があるから、それを見てその日は過ごした。

その夜、夢の中で写真を撮った時の事が出てきた。二人で顔を揃えて写真を撮るときに、その間にすっと
顔を入れて写真に撮られたイチロー。
その後ツツツと自分の膝元に来てずーっと頬すりするイチロー。
今までありがとうって言いたかったんだろうか。その朝は顔中涙まみれで、目が覚めた。





261 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/10/02(土) 23:19:41 ID:Y5pudwXpO
3カ月前に体験した不可解な出来事をひとつ。

その日友達を待ってて新宿の駅にいたのね。昼の1時くらいに。

で、しばらく待ってるとその友達から電話が掛かってきた。

お前今どこにいんのよ?
とか
悪い、今川崎で電車に乗ったとこ!
とかそんな感じで。

で、今川崎出たとこってことは後3、40分後くらいかぁ。どこで暇潰そうかな、と思いつつまぁ早く来いよって言って電話切ろうとしたのね。

だけどその時駅の改札にその友達の姿が見えたんだよ。

おれは、あぁからかってたわけね。
そっちがその気ならこっそり近づいて逆に驚かしてやれって思って電話で話つつ近づいていったわけよ。




262 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/10/02(土) 23:21:53 ID:Y5pudwXpO
だけどその時駅の改札にその友達の姿が見えたんだよ。

おれは、あぁからかってたわけね。
そっちがその気ならこっそり近づいて逆に驚かしてやれって思って電話で話つつ近づいていったわけよ。


そこで気付いたんだけど、視線の先にいるそいつは携帯を手に持ってないのよ。
でも電話でおれはまだそいつと話している。

あれ?人違い?と思いながらそいつに近づくと、そいつが俺に気付いて、悪い、待たせたなっとか言ってくんの。


おれはまだ電話で「そいつ」と話ししてんの。

どうなってんの?なんだこれ??と思って混乱しながらも言ったのよ。



『お前だれ?』
そこでブチッと切れた。

着信番号も声も間違いなくそいつだったが、そいつの携帯にはもちろんそんな履歴はない。

と、まぁこんな感じ。

そいつにそのこと話しても、何言ってんのこいつみたいな顔されたよ。

おれの携帯の着信履歴もなんらかの手で仕込んだものだと思われてる。

不可解であり、正直すっげー怖かった出来事。




265 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/10/03(日) 00:19:40 ID:wgS7GKxT0
>>262
他のスレで似たようなのあったな。
ドッペルゲンガー関連の流れで…。結構事例があってへぇ~って思ったナ。
それに自ら意思を持って行動してるっぽいし、本人と微妙に性格が違う感じが謎だワな。




268 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/10/03(日) 06:53:30 ID:tMCPBaBN0
>>262
恐いな。もし、電話の主と「待ち合わせ場所変えよう」なんて
話になって、ご本人のニセモノ(?)と実際に会ってしまったら
どうなっていたんだろう。






60 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/23(木) 09:21:24 ID:2+TL3Rqdi
不動産ネタが投下されたので俺も。

俺は関東で不動産仲介業の営業やってるクソサラリーマンなんだが焼身、首吊り、殺人があった物件も需要があれば紹介しなくちゃなんない。
会社としては事故物件自体取扱したくないんだけど、老衰も含めてしまえばそんな物件多々ある。しょうがない。

全部慣れっこなんだけど唯一怖かったのがひとつ。

とある管理会社がもってきた物件なんだが、駅近で2DK 24000円。
まぁ当然ながら事故物件。内容は殺人。広告に載せるため新人を連れて部屋内の写真を撮る事になりました。

まず管理してる不動産に鍵取りに行って内容を伺う。はしょるけど強姦殺人との事。




61 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/23(木) 09:22:31 ID:2+TL3Rqdi
で現場着いて撮影開始。オーブいっぱい当たり前。ウザいぐらい写るのでやや苦戦。
通常5~10分ぐらいで終わるのに。
部屋内を広く見せる為クローゼットを新人に開けさせた瞬間、旋律が走った。
ゆっくりと人が出て来た。でもそれは信じられない事に身長に2m以上の、天井頭が当たるほどのワンピース姿の女。
瞬間凄い臭気が、何だこの臭い。魚の血の臭い。
新人が腰を抜かして悲鳴をあげる。見えてんだ。恐怖を感じながらも意識は朦朧とし最後に見えたのは女が新人の顔を覗きこみ不気味な笑い声をあげてるシーン。
内臓まで響く笑い声の中全身に鳥肌が立ち寒気と恐怖の中俺は意識を失った。

携帯の鳴る音で意識を取り戻す。会社だ。
3時間も経って帰って来ないので上司からの電話だった。あわてて説明にならない説明をするが信じてもらえず。
電話を切って新人を探すと部屋内のクローゼットの中で新人を発見。




62 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/23(木) 09:23:46 ID:2+TL3Rqdi
新人はバールを持った全身血だらけの男(普通サイズらしい)を見たとの事。気を失い気付けば俺に起こされたとの事。当然俺が見たのは女。???

何が起こったのかポルナレフ状態で新人も朦朧とした状態で使い物にならないので会社に着いてからその日は早退させてもらう事になりました。

翌日彼は無断欠勤でその後一度も出社せず、本人も連絡もつかず、実家に連絡したものの部屋から出て来ないという事で仕方なく退社に。
俺も賃貸から売買に移ったけどもうあんな経験したくないなー。あいつ大丈夫だろうか。

長々とそれと携帯からだから読みづらかったらごめん。





93 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2010/09/21(火) 15:24:05 ID:k5HuTyU0O
先日、仕事で初めて訪ねる取引先に行った時の話。
帰りに道に迷い、フラフラ車で走り回ってたら、どこかで
見たような住宅街に。
時刻は夕方、急に暗くなり何とはなしに不気味に感じた。
とにかくここを離れようと思い、ハンドルを切った矢先に
目の前に現れた古いアパートに恐怖を感じた。
『◯◯ハイツ』と言うそのアパートに何故か震え上がった自分は
車から飛び降りて近所の交番へ駆け込んだ。
お巡りさんに、道を聞き車まで送ってもらい、冷静さを取り戻して
ようやく家に帰り付いて母に起きた事を話すと母は真っ青に。
記憶にはないんだが、幼い頃に自分は覚醒剤中毒の小児性愛者に
誘拐された事があるそうだ。身代金目的ではなく、覚醒剤中毒による
異常な行動だったらしい。
そして新聞を見ていた母は、その誘拐犯人が亡くなった事を
朝の新聞のお悔やみ欄で知って複雑な思いを抱いたそう。
そして幼い自分を誘拐した犯人が立て籠ったのが、『◯◯ハイツ』。
道に迷った自分が辿り着いたアパートだった。
今も複雑な気分です。




95 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/21(火) 15:48:38 ID:XVfTdzOq0
>>93
何度かその現場に行ったら誘拐された時のこと思い出すかもな
しかし、死んだ今でも手ぐすね引いてるのか?>ヤク中




110 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/22(水) 10:59:06 ID:+RSfqrkC0
>>93
最近はカーナビがあるからそうそう迷わないし迷っても
現在地が確認できる気がするが……




116 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/22(水) 16:01:05 ID:oyXzf+1IO
>>110
カーナビ付きなんて、そんな高級車には乗ってませんよ。
会社の営業車で、重ステのMT車、相当数古いですから。




21 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/24(金) 18:40:07 ID:+fHzQA3n0
霧○高原に行き、星の撮影をしていた時の話。

一通り撮影を終え、椅子に座り素晴らしい夜空を眺めていた。
周りには誰も居ない。
心地よい風が吹き、時折、流れ星が流れ、消えていく。

幾ばくかの時間が流れた時、ふと前を視ると黒い棒の様なものがいた。
目の錯覚かと思い、亦夜空を観て、叉前を見ると明らかに近づいていた。

私の所にスーっと。
まるで気配を消しながらの様に。

すぐさまそこを離れ、明りを着けた時にはもう居なかった。
夜空をもっと見たかったが、帰った。




39 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/26(日) 10:31:12 ID:bYwqnSCh0
>>21に似た話。大昔に聞いた話でうろ覚えなので、多少の脚色は混じると思う。
怖いと言うより不思議な話になるかな。

 ある一家がキャンプに行ったんだと、いや俺の叔母一家なんだがね。
 今みたいに便利な道具が簡単に揃うわけでもないし、夜はそりゃぁ早く、そりゃぁ暗かったろうな。
 夕食を食べて、星を眺め、隣のテントの大学生と一緒に酒飲みながら歓談したりして夜は更けていく。

 と、そこに当時小学3年生ぐらいだった甥っ子が来て、一言。
「よるのおじいさんがきてる」
 泣いてたり笑ってたりしてたわけでもなし、眠そうではあったが、まるで隣の人が訪ねてきたと報告してるよう。
 だもんで、普通に近くのテントの人か、キャンプ場の人が来てるのかと思い、叔母が「どこに?」と尋ねると。
「あっち」
 甥っ子が指さした方は藪、その後ろには森。誰も居ないし何もない。
 いや違う、たき火でからはすした目が闇になれてくると、なにか黒いのが居る。
 何あれ。と、隣の旦那に語りかける。何事かと大学生のグループも目を向ける。
 全員闇に目が慣れてくる。と、なんだあれ? 熊か? いや細い、という呟きあい。
 やがて全員の目の前で、スゥっ、と。溶けるように。ではなく、森に入っていくように、消えた。
 そして全員無言。しばらくして旦那さんがポツリと漏らした。
「まぁ……山だからな」
 という言葉に、全員なんとなく納得したそうな。




41 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/26(日) 12:43:01 ID:VdgSkE4G0
>>39
山はつくづくもののけ山なんだねぇ




42 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2010/09/26(日) 13:36:56 ID:PK4qq2YZP
風景に溶け込んで忘れがちだけど身近な異界だもんね




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